目的に合った幼児教室の選び方4つのポイント

目的に合った幼児教室の選び方4つのポイントkaigi_shifuku_brainstorming

幼児教室の資料やHPを見てみると、立地月謝講師の質
レッスン数効果目的等気になる情報がたくさん掲載されています。

さて、この数ある情報の中からどうやってぴったりの幼児教室を選べば良いのでしょうか?

【ポイント①:目的と内容の一致】

英語を習わせたい人が、体操教室に通わせるなんてことはありえません。

幼児教室を選ぶ時は、まず教室に通わせることによってどのような子どもになってほしいのかを把握することから始めましょう。

【ポイント②:体験授業に行ってみる】

殆どの幼児教室はお試しがありますので、まずは体験授業に行ってみましょう。

教室の様子、先生の印象、授業の風景、着目ポイントは色々ありますが、
子供の反応が良かった教室は長続きする期待が持てます。

また、体験授業の際に資料を貰えたり、話を聞く機会があるはずですので、
費用の面はきちんと確認しておきましょう。

入会前は入会金と月謝の話しか把握していなかったのに、いざ入会してみるとイベントや野外授業で予定外の出費だったという事態を避けるためです。

全国展開している幼児教室の多くは無料体験(有料体験)もあります

【ポイント③:合格者の数に惑わされない】

受験対策ができる幼児教室を選ぶ時、数字のマジックに騙されないようにしましょう。

例えば「○○幼稚園合格率100%」と謳っている場合、1人受験して1人合格したのか、100人受験して100人合格したのかって受ける印象が違いますよね?

どちらも同じ100%なのに、前者の方は奇跡的に合格したのかもしれませんが、後者の方は幼児教室の実力の大きさが伺える結果です。

合格者と受験者も数を全てオープンにしている幼児教室は少ないかもしれません。

しかし、見た目の数字に惑わされて、実態を見失ってはいけません。

【ポイント④:長く続けられるかどうか】

これは子供が嫌がらずに通い続けるかという意味ではなく、転勤や引越しをしても大丈夫かという意味です。

せっかく通い始めた幼児教室も、転居で通えない距離になってしまっては、折角積み上げてきた知識や経験を途中で切り上げてしまうことになります。

新しい土地で類似の幼児教室を探すのも良いですが、使い慣れたテキストに知り尽くした教室の制度。これを捨てるのも勿体無い話です。

全国展開している幼児教室であれば、転居先でも通えるように引継ぎをしてくれます。

転居直後は生活を落ち着かせることを優先してほしいとの配慮から、転居から2ヶ月以内に再入会すれば引継ぎ可能とするような猶予を持たせている教室もあります。

幼児教室を選ぶときのポイントをいくつか書いてきましたが、教室の雰囲気や伸ばしたい部分は見学や体験教室で、料金や制度などは「資料請求」で知る事ができるので、

まずは、無理なく通える場所や金額などの部分から探してみても良いかもしれませんね。



スポンサード リンク


→人気の幼児教室ランキング記事はこちら←

ページTOPへ

「幼児教室NAVI」TOPへ

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ