ママが知りたい!幼児教室のメリットデメリット

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物事には必ずメリットデメリットがあり、それは幼児教室も例外ではありません。

幼児教室のメリットデメリットについて考えてみましょう。

【幼児教室のメリット】

まずは、幼児教室のメリットから見ていきましょう。

①何事も早めが良い

脳の発達は、幼児のうちに完成すると言われています。

また運動神経も10歳前後に発達がピークを迎えるので、それまでに体作りをしておいた方が良いと言われています。

脳や体が出来上がってしまってからでは、修正はできません。

幼児教室に通い早いうちから刺激を与えることによって、理想の脳や体を手に入れることができます。

②客観的な物差し

自宅で育てていると、子供の成長具合が月齢に見合ったものなのかどうかは分かりにくいものです。

ですが、幼児教室に行くと講師がチェックしたりアドバイスをくれたりしますので、成長具合や発達の良し悪し等を知ることができます。

③入園や入学の準備・練習ができる

幼稚園や学校に行く前に、「話を聞く」「人前で話す」などの基本的な事から、読み書きなども教えてもらえるところもあります。

④ママ友が増える、息抜きになる

幼児教室に通ってメリットがあるのは、何も子どもだけとは限りません。

幼児教室で他の子のママと情報交換したり世間話したりしてママの方が楽しんでいるって方もいますし、幼児教室で出会ったママ友と長年付き合っている方もいる様ですよ。

そして、一時とはいえ育児から解放される時間があるというのはママにとって息抜きにもなる方が多いみたいですね。

⑤子供の可能性が広がる

自宅で勉強などは教えてあげる事はできますが知能を伸ばしたり、音楽や英語などを教えたりするのはその道の仕事をしている人じゃないとやはり難しいです。

幼児教室では、知能を伸ばす事に特化していたり、英語や音楽も長年かけたノウハウで効果的に、しかも楽しく教えてくれますので子どもが、いろんな体験をしながら好きな事を見つけていく事ができます。

子どもの隠れた才能や、将来開花するかもしれない可能性を大きく広げる事ができるのが幼児教室の一番のメリットとも言えますね。

【幼児教室のデメリット】

次に、幼児教室のデメリットを見ていきましょう。

①お金

月謝、教材費、教室に通うための交通費等で、毎月の出費が5,000円~10,000円程度かかります。

幼児教室で疲れたお母さんが、「今日はお総菜を買っちゃおう」「作るのが大変だから外食にしよう」となってしまえば、余計な出費のもとです。

よく家賃は収入の30%が目安と聞きますが、教育費はどれくらいが目安でしょうか?

インターネット上で家計に関するコラムを執筆している方のコメントを読むと、教育費は収入の5%とされています。

月収20万円の家庭であれば、ジャスト1万円が目安です。

他にも色々な意見があると思いますが、教育費は子供の数と年齢の数字が増えれば増えるほど大きくなっていくものです。

大学入学時には、国立でも入学金と授業料で50万円以上のお金がかかります。

幼少期はなるべく教育費を抑えめにして、貯蓄を多めにしておかないといざという時の出費に対応できません。

②受身の授業にならないか

体を動かす授業はともかく、説明を聞いたり映像を見たりする授業は、本人のやる気がなければ一方通行で終わってしまいます。

教室では生徒が受身だけで終わらないように、カリキュラムに発表を取り入れる工夫を行っていますが、個人のやる気や考える力を引き出すというのはとても難しい作業です。

逆に自宅で勉強させた方が、子供が勉強に集中しているか集中していないかが分かるので良いという意見もあるくらいです。

③自宅でも教えられたのに・・・

読み書き等自宅で親が教えることができたはずのものも、お金を払って教室に教えてもらいます。

自分が教えるからその分月謝を安くして欲しいというのは絶対叶いません。

親に出来ることはいつもの通り月謝を支払い、復習のお手伝いをしてあげることです。

 

 

幼児教室に通う事で発生するメリットとデメリットをまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?



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